HOME > 製品導入事例 > モン・モ・ディスさん












地元産の米粉を使った「いなざわほろほろ」は
和の味わいで、4種類が揃う。
地元産の米粉を使った「いなざわほろほろ」は
和の味わいで、4種類が揃う。


  愛知県稲沢市にある『モン・モ・ディス』は、2007年にオープンし、2013年に現在の場所に移転。平日でも客足が絶えない、地域に根ざした人気店だ。
 その『モン・モ・ディス』では、2009年にテックヨロズのクッキー成型機とクッキーカッターを導入。焼菓子の中でも人気の高いというクッキー作りに活用している。
「当時、クッキーもかなりの量を作るようになっていたので、作業効率を上げて、時間短縮を図りたかったというのが、クッキー成型機とカッターを入れた一番の目的でした。
 テックヨロズは、知り合いのパティシエでも使われている方が多かったですし、実際に使っているお店を見学させていただいて、意見を聞いた上で、購入を決めたんですよ」と、オーナー・シェフの山本一雅さんは話す。
 以前は、クッキーは8種類ほどだったが、クッキー成型機とカッターを導入後、少しずつ種類を増やして、現在はクッキーが14種類、地元産の米粉を使ったホロホロした食感の「いなざわほろほろ」は4種類が揃う。
「『いなざわほろほろ』は、要はブール・ド・ネージュのようなクッキーで、単純にクッキーの種類を増やすよりも、和のスタイルでシリーズを作るのもいいな、と思ったんです。
 商品名に地名を入れているので、おみやげにも好評ですし、昨年、パッケージを新しく作り直したところなんですよ」
 通常、クッキーは2週間に一度くらいのペースで作っていて、バター・40本分を一気に仕込むそうだ。
「作る人によって多少、スピードは違いますが、クオリティーは誰がやっても、間違いありません。
 非常に良い状態のクッキーが出来ますし、パートさんでも、経験の浅いスタッフでも作れるので、すごく助かっているんです」
 クッキーは今後も種類を増やしていく予定で、現在、山本さんはハート形のクッキーを作ることを検討中だ。
「もともとブール・ド・ネージュとして出していたイチゴのクッキーがあって、今はディスク状にして出しているのですが、今度はそれをハート形にしたらどうかな、と…。
 ピンク色でかわいらしいので、ギフトに入れても映えるんですよ。
 今は『チーズ・クッキー』や『オニオン・クッキー』なども出しているのですが、様々な種類を作って、詰め合わせにした時にも、より充実した内容のものをご提案できるようにしていきたい、と思っているんです」





◎クッキーカッターCUT110N型の他店の導入事例を見る

◎アイスボックスクッキー成型機IBN-3型の他店の導入事例を見る

◎卓上バイブロシフターLS-300S型の他店の導入事例を見る


(有)テックヨロズ TEL(072)258-4693 FAX(072)258-4694
(C) TECH YOROZU Co.,LTD. all rights reserved